カンボジア伝統影絵芝居スバエクのディナーショー

スバエク

最終日の夕食はスバエクのディナーショー。

スバエクはカンボジアの伝統影絵芝居の事。コミカルな動きが印象的です。

ちなみに店に着いた頃には外はもう真っ暗。ベンメリア遺跡から1時間半ほどかけて移動したのでシェムリアップまで戻ってきたのだと思います。多分(バスで爆睡したため分からない笑)。

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本日の夕食はこちらのお店。

カンボジア旅行

 

やたら派手です。

カンボジア旅行

 

最終日という事もあり、ここではせっかくなのでアルコールを少し頂くことに。

アンコールビールを注文しました。

 

アンコールビール、飲んでみたら結構飲みやすいです。さっぱりした感じで、最初はアルコール度数が低いのかな?と思ったけどそういうわけでもないみたい。

思った以上に飲みやすい&美味くて驚きました。

 

 

余談ですが、日本に戻ってからアンコールビールって飲めないのかな?と思って調べてみたら日本だと意外に高くて驚く(汗)カンボジアではものすごく安かったのに・・・

 

 

ちなみにこの日の食事はカンボジア料理だった、ということは覚えてるのですが何を食べたかはっきり思い出せません。疲れてた&アルコールが入った&同じツアー参加者の方たちと話が盛り上がってしまった、というので食べたものが全然思い出せなくなっちゃいました。まあ、それだけ楽しんでたという事です(笑

 

色々話してるうちに実はけっこう近くに住んでたとか、地元が同じだったりとか、そんな話で盛り上がりました。

こういうのは旅行の醍醐味ですねー♪

 

 

食事が始まってしばらくすると、楽器の演奏と共にスバエクが始まります。演目はリアムケー。

スバエク

 

リアムケーは「カンボジア版ラーマーヤナ」らしいです。インドの大叙事詩ラーマーヤナがカンボジアに伝わった後、カンボジアの風習などが加わってアレンジされたもの。若干ラーマーヤナとはストーリーも異なってるとのことでした。

スバエク

 

ま、ラーマーヤナのストーリーを知らないのでどこがどう違うのかは分かりませんが(汗

 

 

とりあえず配られたパンフレットによると今日のシーンはこんな感じ。


コーサラの国のラーマ王子が鬼(魔王ラーヴァナ)にさらわれた妻のシータ姫を救うために旅をするお話。その一部でシータ姫が鬼にさらわれるシーンです。

ラーマ王子は弟のラクシュマナ王子、妻のシータ姫の3人で冒険中。そんな3人を見かけた魔王ラーヴァナはシータ姫に一目ぼれ。ラーヴァナは子分を使ったりしてラーマ王子たちを騙し、シータ姫1人の状態を作り誘拐しちゃいます。

シータをさらったラーヴァナは空を飛んで行ってしまうんですが、途中で鷹王チャターユとバトル。負けたチャターユは地上に墜落。

そこで出会うのがラーマ王子とラクシュマナ王子。鷹王チャターユからシータ姫の手掛かりを得た王子たちは軍隊を率い、シータ姫を救う準備を始める・・・


・・・という流れ。

 

ラーマーヤナのストーリーがある程度分かっていればかなり楽しめるかもしれません。私は途中でラーマ王子とラクシュマナ王子が区別がつかなくなりました(笑

 

 

ここでは1時間ほど食事とスバエクを楽しみました。

時間は現地時間で20:00あたり。カンボジアとのお別れが近づいてきます・・・

 

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