【麒麟がくる】1話から最終話まで全あらすじ徹底まとめ!見所も解説するよ

麒麟がくる

こんにちは!ZIGです。

ここでは2020年大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじを1話から最終回まで一覧でまとめています。見所についても解説しましたので是非ご覧ください。

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【麒麟がくる】あらすじ一覧

1話「光秀、西へ」あらすじ

放送日:1月19日/視聴率:19.1%

天文16年(1547年)、美濃国の端に位置する明智荘は繰り返し野党の襲撃を受けていた。

光秀は故郷である明智荘を守るため戦いますが、そこで初めて「鉄砲」を目にします。野党は自分の知らない世界を知っていて、見たこともない戦道具を使っている・・・

その出来事の後、光秀は外の世界を見てみたいと道三に頼み込み、旅に出るのでした。

堺で鉄砲を買い求め、京で道三の正室・小見の方を治せる医師を探す。その旅の中で光秀は多くの人に出会い、そして美濃の外の世界の現状を知ることになります。そして思うのでした。

誰かが何かを変えねば、麒麟がくる国は訪れないと・・・

2話「道三の罠」あらすじ

放送日:1月26日/視聴率:17.9%

医師の望月東庵、助手の駒を連れて美濃へ戻る光秀。

ちょうどその頃、尾張の織田信秀が美濃へ大軍勢を率いて美濃へ侵攻しようとしていました。

2万にもなる軍勢に対し、道三の軍勢は4000。圧倒的に劣勢の中、道三は籠城を選択します。この作戦に光秀と高政は反対しますが・・・これは道三の罠。道三は籠城の最中に酒盛りを始めるのでした。

その報告を聞いた信秀は既に今日は攻撃はない。明日一気に攻め落とすと命を出します。

・・・が、何と道三たちは酒を飲んだをフリをしていただけ。油断させたところで籠城を解き、一気に織田軍を襲撃します。これによって織田軍は総崩れ。信秀も命からがら尾張へ戻るのでした。

そんな戦いの中で敵の侍大将の首を上げた光秀。

しかしその表情は決して戦果を喜んでいません・・・

そして戦いの後、美濃では守護の土岐頼純が道三によって毒殺されます。頼純は密かに信秀と通じ、道三を討とうと画策。織田軍の侵攻に関与していたのです。

美濃の実権を再び土岐氏のものにしようとした頼純の計画は道三によって完膚なきまでに潰れてしまうのでした・・・

3話「美濃の国」あらすじ

放送日:2月2日/視聴率:16.1%

織田軍との戦い(加納川の戦い)から半年後。

道三は頼純に変わり、前守護の土岐頼芸(頼純の叔父)を再び守護の座に据えようと考えます。

しかし道三が頼純を暗殺したと分かっている頼芸は辞退。まだ毒を盛られたくはないと断ります。しかしそんな頼芸に道三は無表情で言葉を返すのでした。

操り人形に毒は盛りませぬ、と・・・

本心ではブチ切れの頼芸もただでは引きません。

道三の息子、高政(義龍)に「息子と思うて頼りにしている」と含みを持たせた言葉をこっそりと伝えます。自らの出自に疑いを持っている高政はその言葉で道三との血のつながりを強く疑うのでした。

道三のやり方には従わない者も多く、美濃は一つにまとまっていない。

高政はそんな状況を変えたと考えていました。いずれ父に代わって国を支えると。そして、その時は力を貸して欲しいと光秀に頼みます。

光秀はその話を受け、美濃を麒麟がくる国にするという決意を新たにするのでした。

4話「尾張潜入指令」あらすじ

放送日:2月9日/視聴率:13.5%

光秀は鉄砲の訓練を繰り返していました。しかしなかなか思い通りには的に当たらない様子。

三河・小豆坂(現在の岡崎市)で起きた今川と織田の戦いは織田軍に大きな損害を与える。戦いの最中、信秀自身も流れ矢を受けて負傷。この傷が後に事態を悪化させます。

そのころ美濃では東庵が京へ戻るため、道三に挨拶に来ていました。

しかし道三は東庵が織田信秀とも繋がりがある事、この後京ではなく尾張へ向かうであろうことを調べ上げていました。その上で尾張で得た情報を寄こせと東庵に詰め寄ります。

今川との戦いでも明らかに精彩を欠いていた信秀の体調を教えてほしいと・・・

最初は断った東庵でしたが、最終的には道三の要求を飲みます。駒が人質とされてしまったためですね。そのため東庵は一人で尾張へと向かうことに。さらに光秀はそんな東庵の目付け役を命じられ、土地勘のある菊丸と共に美濃へ潜入するのでした。

信秀と会った東庵は道三が何を要求したかを素直に信秀に話します。その上で信秀は元気であると笑うのでした。ただ、夜眠れぬと言います。

信秀の負った矢傷を見た東庵は何かに気づいたような表情。

そんな折、古渡城に光秀・菊丸もやってきます。二人は東庵に薬草を買ってくるよう頼まれた体で古渡城への潜入に成功していました。

光秀と菊丸は東庵がやってくるの待ちますが、なかなか現れません。そんな時、二人の前に現れたのは松平竹千代(後の家康)でした。家康は光秀に「刈谷の城に連れて行ってほしい」と頼みます。

しかし光秀は城の警備が堅固であることを理由にその頼みを断るのでした。そして今はつらいかもしれないが、時が経てば人の心も変わる。無理をせず待つことですと幼い竹千代を諭します。

今は全くお互いを知らぬ家康と光秀。この出会いが後の二人にどう影響するのか?今はまだ分かりません・・・

その後やってきた東庵から信秀の体調が重篤(既に手遅れ)であることを聞いた光秀。急ぎ美濃を目指しますが、信秀も二人を怪しんだのか捕らえるよう命令を出していました。襲撃を受けながらもなんとか窮地を脱する光秀と菊丸。

美濃に戻り、信秀の体調が予想以上に重篤である旨を報告する光秀。

その話を聞いて道三は尾張を攻める好機と見るのでした。

そんな折、道三と光秀は京の本能寺の末寺で銃が造られているという話を耳にします。足利将軍も弓に替わる新たな戦道具となると見立てているとのこと。鉄砲の修練を重ねる光秀にもそう感じられたのかもしれません。

その頃には、光秀は遠く離れた的を打ち抜き、鉄砲を使いこなし始めていました。

5話「伊平次を探せ」あらすじ

放送日:2月16日/視聴率:13.2%

5話あらすじは放送後にまとめます。

6話「三好長慶襲撃計画」あらすじ

放送日:2月23日/視聴率:13.8%

6話あらすじは放送後にまとめます。

7話「帰蝶の願い」あらすじ

放送日:3月1日/視聴率:15.0%

7話あらすじは放送後にまとめます。

8話「同盟のゆくえ」あらすじ

放送日:3月8日/視聴率:13.7%

8話あらすじは放送後にまとめます。

9話「信長の失敗」あらすじ

放送日:3月9日/視聴率:

9話あらすじは放送後にまとめます。

10話あらすじ

10話あらすじは放送後にまとめます。

11話あらすじ

11話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

12話あらすじ

12話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

13話あらすじ

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14話あらすじ

14話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

15話あらすじ

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16話あらすじ

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17話あらすじ

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18話あらすじ

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19話あらすじ

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20話あらすじ

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21話あらすじ

21話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

22話あらすじ

22話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

23話あらすじ

23話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

24話あらすじ

24話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

25話あらすじ

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26話あらすじ

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27話あらすじ

28話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

28話あらすじ

28話サブタイトル・あらすじは放送後にまとめます!

29話あらすじ

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30話あらすじ

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31話あらすじ

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32話あらすじ

32話の視聴率やあらすじは放送後にまとめます!

33話あらすじ

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34話あらすじ

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35話あらすじ

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36話あらすじ

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37話あらすじ

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40話あらすじ

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41話あらすじ

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42話あらすじ

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43話あらすじ

43話の視聴率やあらすじは放送後にまとめます!

44話あらすじ(最終回)

44話の視聴率やあらすじは放送後にまとめます!

「麒麟がくる」は明智光秀が主人公の物語

「麒麟がくる」の主人公は明智光秀。

本能寺の変で織田信長を討ったことがあまりにも有名で「逆賊」のイメージを持っていますが、今回はそんな光秀が主人公です。光秀がまだ何者でもない青年期から物語はスタート。前半生がいまだに謎に包まれている光秀の人生がどのように描かれるのか?実に楽しみですね♪

放映前に公開されたあらすじは以下の通り。

応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。
1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。
名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。
当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢ばってきされていく。その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

引用:NHK PR|NHKオンライン

「麒麟がくる」の見所はズバリこの3点!

「麒麟がくる」のあらすじにおいて、個人的に大きな見所は以下の3点と見ています!

  • 謎多き前半生を描く「美濃編」
  • 5年の年月を費やした「丹波攻略戦」
  • やっぱり気になるのは「本能寺の変」

謎多き前半生を描く「美濃編」

ひとつめの見所は謎多き前半生を描く事になる美濃編ですね!

過去の大河ドラマでも明智光秀は何度も登場していますが、前半生が描かれたことは一度もありません。謎の多い青年期がどのように描かれるのか非常に楽しみなところですね。

明智光秀は土岐氏の一族で、美濃で生まれたと言われています。

しかし詳細が分かっているわけではありません。正確にはいつ生まれたかも分かっていないし、どこで生まれたかについても確定出来るだけの史料がないんですよね。

有力視されている可能性の一つが「麒麟がくる」でも採用された岐阜県可児市にある明智長山城で生まれ、斎藤道三に仕えたというもの。その分オリジナルの要素を盛り込みやすいですし、展開が読めません。

若き光秀が何を見て何を考え、どう行動するのか?そしてその経験が後半生にどう影響を与えるのか?「麒麟がくる」は序盤から展開が読めません♪

5年の年月を費やした「丹波攻略戦」

ふたつめの見所は光秀が5年の月日をかけて成し遂げた丹波攻略戦ですね。

光秀は大河ドラマで登場しても信長に折檻される姿と、本能寺の変を起こしたシーンだけが描かれるってケースが少なくありません。ただいじめられ、耐えられなくなって衝動的に謀反を起こした「逆賊」として描かれるのみ。功績に関しては全く描写されない事が多々あります。

てかそういう描かれ方だけですね(汗

なので光秀の大きな功績でもある丹波攻略・平定が描写されたことは皆無です。しかし今回は光秀が主人公ですし、丹波攻略が詳細に描かれる可能性が高いと思われます。

5年の月日がかかったことから分かるように、丹波攻略は一筋縄にはいきませんでした。光秀を苦しめた赤井直正や波多野秀治といった丹波の武将の存在も知られています。でも、その戦いがどのようなものだったかはあまり知られてませんよね(汗

こうした丹波の武将たちとの戦いがどのように描かれるか?ここも非常に楽しみなところです。

やっぱり気になるのは「本能寺の変」

3つめはやはり「本能寺の変」ですね!

大河ドラマでは今まで何度も描かれてきた本能寺の変ですが、光秀視点で描かれるのはもちろん初めて。今までは話が分かり易いように「怨恨」が理由で謀反を起こす・・・という描かれ方が多かったように思います。

しかし、怨恨説は後世の軍記物が作りだした創作による話。

実際の光秀は信長に最も重用され、信頼された家臣の一人です。そんな光秀がなぜ本能寺の変を起こすことになるのか?そこに至る光秀の葛藤や決断が今回は描かれることになるでしょう。

「麒麟がくる」においても終盤の最も盛り上がるシーンの一つとなるでしょうから注目です!

まとめ

というわけであらすじと見どころをまとめました。

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