Fountain ConnectのICOがソフトキャップ達成!今後の事業計画や将来性についてまとめてみた

こんにちは、ZIGです。

私も参加してるFountain Connect(ファウンテンコネクト)のICOが期間を半分以上残してソフトキャップを達成し、プロジェクトの進行が決定しました。

そこで今回はFountain Connectのプロジェクト計画を改めてまとめてみたいと思います。

なお、Fountain Connectってどんなプロジェクトなの?という方は以下の記事をどうぞ。プロジェクトについて徹底的にまとめています。

Fountain ConnectのICOってどうなの?購入方法やプロジェクトについてまとめてみた

2018.01.06

Fountain ConnectのICOスケジュール

Fountain ConnectのICOスケジュールは以下の通り。

  • ステージ1:2018年1月15日~(オファー額:$10,000,000)
  • ステージ2:2018年3月1日~(オファー額:$12,500,000)
  • ステージ3:2018年4月15日~(オファー額:$17,500,000)
ステージが3つに別れており、ステージ1にソフトキャップとして400万ドルが設定されてました。

ステージ1の15日間で調達額が400万ドルに到達しない場合は最大20日間まで期間を延長。それでも400万ドルに達しない場合、ICOは失敗という形でしたが・・・

ステージ1スタート一週間ほどでこのソフトキャップに到達し、プロジェクトの進行が決まったというわけですね。

 

Fountain Connectの事業計画

Fountain Connect事業計画

公式サイトやホワイトペーパーにも記載している通り、Fountain Connectは事業計画をソフトキャップ時とハードキャップ時の2つを提示してました。

 

ハードキャップ時の計画

ハードキャップ時

ハードキャップ(4000万ドル)時には当初から7000億ドル市場に対応できるスケールで事業を展開。

G20参加国を中心として、GDP上位30か国へプロモーションをかけていく計画です。

 

G20参加国

アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ・EU・ロシア・中国・インド・ブラジル・メキシコ・南アフリカ・オーストラリア・韓国・インドネシア・サウジアラビア・トルコ・アルゼンチン

 

7000億という数字はFountain Connectのホワイトペーパーにも記載されている2030年の寄付市場の予測規模ですね。

この規模に対応できるスケールで事業を展開していく計画と思われます。

 

ソフトキャップ時

ソフトキャップ時

ソフトキャップ(400万ドル)時はかなりスタート時の規模を縮小。

10億ドル規模のスケールからスタートし、順次規模を拡大させていく計画ですね。プロモーションも世界主要3か国に限定する形。

資金配分を見ても経営戦略費をかなり削減し、システム開発に注力する予算配分となっていることが分かります。

 

しかし、今回ステージ1の途中でソフトキャップを達成したことで、事業の規模はこれよりも大きく展開していくことが予想されますね。

 

最近公式Twitterでもこんなツイートがありました。

私たちは数多くの慈善団体と提携するため、今議論に入っています。決断を下した私たちの連続投稿を楽しみにしています

 

具体的な提携先の名称は明かされていませんが、そんな議論も進められているようです。

公式サイトでも「世界中のNPO,NGO団体との提携が進んでいる」という記載がありますが、こうした提携がしっかり形になればFountain Connectの将来性はより確かなものになるでしょう。

 

ソフトキャップに到達した事で、ステージ1の終了タイミングが決定

今回ソフトキャップに到達した事で、ステージ1終了タイミングも決定しました。

延長されることは無く、当初の予定通り15日間。1月30日で終了という形になりますね。

 

約半分の期間でソフトキャップを達成したため、順調に調達額が伸びて行けばステージ1のオファー額である1000万ドル達成の可能性も十分あり得るのではないでしょうか。

そうなれば、ステージ1のインセンティブもかなり魅力的になってきます。

 

ステージ1におけるインセンティブは最大30%

ステージ1

ステージ1はオファー額1000万ドルに対し、以下のように段階的にインセンティブが設定されています。

  • ~500万ドル:15%
  • ~700万ドル:20%
  • ~850万ドル:25%
  • 1000万ドル到達:30%
この設定はステージ2・ステージ3と比べるとかなり高め。

ステージ2ではオファー額も1250万に増え、最大でもインセンティブは25%。

ステージ3ではオファー額が1750万となりますが、インセンティブは最大で20%です。

 

なので、ステージ1はオファー額は少なめにもかかわらず、インセンティブが高額ですね。

 

プロジェクトの進行も決定し、2018年9月頃の上場も決定しているだけに、参加を考えているならやはりステージ1で参加しておく方が良いでは?という印象です。

FTCトークンの買い増しもちょっと考えてしまいますね(笑

 

なお、Fountain ConnectのICO参加手順・FTCトークン購入手順は以下の記事で詳しく解説しています。これからICO参加を考えている方は参考にどうぞ。

【上場決定ICO】Fountain Connect(ファウンテンコネクト)FTCトークン購入の流れを徹底解説!

2018.01.15

まとめ

というわけでFountain Connectの事業計画についてまとめてみました。

順調に資金調達も進んでるみたいですし、参加してるだけに上手く行って欲しいですねー。

引き続き今後のプロジェクト進行を見守りたいと思います。