【上場決定ICO】Fountain Connect(ファウンテンコネクト)FTCトークン購入の流れを徹底解説!

Fountain Connect

こんにちは!ZIGです。

ここでは2018年9月に上場も決定しているFountain Connect(ファウンテンコネクト)のICO参加・FTCトークン購入の手順および注意点を徹底解説してます。

実際に参加して詳細をまとめてますので、これからFTCトークンを購入する方は参考にしてください。

Fountain Connectとは?

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)は寄付活動に透明性と確実性を持たせるためのプロジェクト。

寄付したお金が必要な場所に必要なだけ届けられているのか?その援助はちゃんと結果を出しているのか?そんな寄付に関するグレーゾーンをなくし、より効果的な支援を実現するためのプラットフォーム構築を計画しています。

Fountain Connectの詳細についてはこちらの記事で細かく解説してますのでご覧ください。

Fountain ConnectのICOってどうなの?購入方法やプロジェクトについてまとめてみた

2018.01.06

 

 

そんなFountain ConnectのICOですが、個人的に面白そうと思ったのもあり実際に参加してみました♪

というわけで以下よりその流れを解説します。

 

fountain connectのICO参加手順

fountain connectへの参加自体はメールアドレスを登録するだけなので非常にシンプル。2~3分で完了します。

fountain connect公式ページ

 

まずは公式サイトの「事前登録受付中」をクリック。

fountain connect参加

 

 

メールアドレスを入力して「登録」をクリック。

メールアドレスの入力

 

さきほど入力したアドレスに仮登録完了のメールが送信されます。

認証メールの送信

 

 

メールを確認し、メール内のURLをクリック。

認証用URLをクリック

 

 

クリックするとアカウント情報の入力画面になるので、必要な情報を入力します。

登録情報の入力画面

  1. 姓名の入力
  2. 生年月日を入力(例:1999/01/01)
  3. パスワードを入力。他のサイトと重複しないものを設定する事
入力が完了したら「登録」をクリック。

 

これで登録完了。

fountain connectの管理画面にログインできるようになります。

fountain connect管理画面

 

 

2段階認証の設定を必ず行っておきましょう!

アカウントを作成したら、まず最初に2段階認証の設定を済ませておきましょう。

取引所でも2段階認証設定をしてる方が多いと思いますが、やはり不正ログインを防ぐためにこちらでも設定しておいた方が良いです。

勝手にログインされてトークンを不正に送金されてしまったらシャレになりませんし。

 

ちなみに2段階認証には「Google Authenticator」を使います。

Google Authenticator

取引所で2段階認証を利用してる方は既にインストール済だと思いますが、まだインストールしていない方はインストールしておきましょう。

 

Google Authenticatorの使い方がよく分からない方は以下の記事を参照ください。

コインチェックで二段階認証を設定する手順を画像付きで解説するよ

2017.12.29

 

それでは2段階認証を設定していきましょう。

まずは「マイアカウント」をクリック。

Fountain Connect管理画面

 

 

次に「2段階認証」をクリック。

2段階認証の設定

 

 

すると2段階認証用のQRコードと、アプリ(Google Authenticator)のインストールURLが表示されます。

QRコードの読み取り

表示されているQRコードをGoogle Authenticatorで読み込みましょう。

 

 

読み込むと6桁の認証コードが表示されるので、「確認コード」欄にコードを入力し、「2段階認証を有効にする」をクリックします。

二段階認証を有効化

 

 

これで2段階認証が有効化されました。

2段階認証の設定完了

 

 

二段階認証を有効にすると、ログインの際に以下の画面が表示されるようになります。

2段階認証画面

 

 

本人確認書類の提出(KYCアップロード)

続けてKYCアップロードを行います。

本人確認を済ませておかないと、FCTトークンの購入は出来ても利用ができません。要するにこちらはFountain Connectが上場するまで行わなくても問題はないのですが、慌てて行うよりは先に済ませておいた方が良いでしょう。

 

というわけで「マイアカウント」⇒「KYCアップロード」をクリック。

KYCアップロード

 

 

本人確認には以下の書類が利用できます。

  • 在留カード
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート・ビザ

 

法人の場合は登記簿謄本と、担当者の本人確認書類が必要です。

 

KYCアップロード画面でまず本人確認書類を選択してファイルをアップロードし、「アップロード」をクリックします。

本人確認書類のアップロード

 

 

これで書類のアップロードは完了。

KYCアップロード完了

アップロード直後は本人確認ステータスが「確認待ち」になってます。

 

 

FTCトークンの購入手順

FTCトークンの購入はビットコインで行います。

まず管理画面の「トークン購入」をクリック。

FTCトークンの購入

 

 

「トークン購入」をクリックすると、トークン計算機が表示されます。

ここで購入する額をビットコインの単位で入力。

FTCトークンの購入

するとFTC、USD換算の額が自動で産出され、受け取れるインセンティブの額も表示されます。

ちなみにトークンの初購入は少額で行うようにしましょう。間違って送金してしまうとメンドクサイことになりますし、ちゃんと送金されるのを確認してから本来の購入予定額を送金する方が無難です。

間違いなければ「送金先アドレスを取得する」をクリック。

 

 

送金先のアドレスが表示されるので、コピーしておきましょう。

FTCトークンの送金先アドレス

 

 

アドレスをコピーしたら取引所のアカウントにログインし、送金を行います。

取引所はどこからでもOKですが、今回は例としてコインチェックを利用するので参考にしてください。

 

コインチェックにログインし、ウォレットから「コインを送る」をクリック。

コインチェックからコインを送る

 

 

「送金先リストの編集」をクリックし、先ほどの送金先を追加します。

FTCトークン送金先アドレスの追加

ラベルは分かりやすければ何でもOK。

新規宛先に先ほどの送金先をコピペします。

で、「追加」をクリックですね。

 

 

次は宛先の選択です。

宛先を先ほど追加したFountain Connectの送金先に変更し、送金額を入力します。

コインチェックから送金

送金先・送金額に間違いがないことを確認し、「送金する」をクリックすれば送金は完了です。

 

ビットコインは送金を行ってもしばらく反映されません。

場合によっては数時間~1日程度かかる場合もあるので気長に待ちましょう。

 

この時は1時間程度で送金が反映され、管理画面の「トークン購入履歴」で確認ができました。

トークン購入履歴

 

 

まとめ

というわけでFountain Connect(ファウンテンコネクト)のICO参加、FCTトークン購入手順をまとめてみました。

とりあえずKYCアップロードについてはそれほど急ぐ必要はありませんが、やっぱり2段階認証はすぐ行っておきたいですね。やっぱり不正ログインは避けたいですし。

あとはいきなり大きな金額を送金するのは要注意!ですね。

 

ともあれ上場も決定してるという事で個人的にFountain Connectはかなり期待してます。

プレセールの結果が楽しみですね。