コインチェックで二段階認証を設定する手順を画像付きで解説するよ

コインチェックの二段階認証設定手順

こんにちは!ZIGです。

今回は仮想通貨販売所「コインチェック」の二段階認証を設定する手順を解説します。

コインチェックを利用してる方は忘れず二段階認証を設定して下さいね!

なぜ二段階認証をした方が良いのか?

なぜ二段階認証を設定した方が良いのかというと、もちろん不正ログイン・不正送金を予防するためです。

仮想通貨取引所・販売所の不正ログインはかなり頻繁に起きてます。なので仮想通貨を扱うなら不正ログイン対策は必須。

仮想通貨は不正ログイン・送金されるとまず戻ってきません。なので、出来る限りの予防策を取っておく必要があります。そのための手段の一つという事ですね(ちなみに二段階認証していても不正ログインが100%防げるわけではありません。あくまで予防策の一つ)。

 

しかし、理由はそれだけではありません!

コインチェックは二段階認証を設定してるアカウントに対し、不正ログインの損失を最大100万円まで補償してくれるのです。

 国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所Coincheckにおける「なりすまし」補償を開始

ちなみにまだ保障自体はスタートしてません。ただ、やっておいた方が良いのは間違いないです

 

この補償はメールアドレスやパスワードが使い回ししていない事、そして二段階認証が設定されていることが条件。

なので、コインチェックを利用するなら必ず設定しておいた方が良いってことです。

 

コインチェックの二段階認証設定手順

それでは早速コインチェックで二段階認証を設定する手順を解説します。

まず、コインチェックで設定を行う前に「Google Authenticator」というアプリをインストールしておきましょう。

Google Authenticatorのインストール

Google AuthenticatorはiOS,Androidどちらでもインストール可能なアプリ。

検索してインストールしてください。

 

以下はAppstoreの画面です。

Google Authenticatorのインストール

 

インストールが完了したら、コインチェックの管理画面へ移動します。

 

二段階認証を設定する

コインチェックの管理画面で「設定」をクリックします。

二段階認証の設定

 

 

設定項目の中から「二段階認証」をクリック。

二段階認証の設定

 

 

 

二段階認証画面の「設定する」をクリック。

二段階認証の設定

 

 

するとQRコードが表示されるので、このコードをGoogle Authenticatorで読み込むのですが・・・

二段階認証画面

そのまえに、上記画像の赤枠内にある16桁のコードを必ずメモして保存しておきましょう。

もしスマホを紛失してしまった場合はこのコードが必要になります。

 

 

 

コードをメモしたら、QRコードを読み込みます。

二段階認証の設定

 

 

Google Authenticatorを起動し、「設定を開始」をクリック。

Google Authenticatorの設定

 

 

次に「バーコードをスキャン」をクリックします。

Google Authenticatorの設定

 

するとカメラモードに切り替わりますので、先ほどのQRコードを読み取ってください。

 

 

QRコードを読み込むと、認証システムという画面に6桁の数字が表示されます。

Google Authenticatorの認証画面

 

この数字をコインチェックの二段階認証画面に入力し、「認証する」をクリックします。

二段階認証画面

 

「認証済です」と出れば設定完了です。

認証完了

 

 

二段階認証設定後のログイン手順

二段階認証の設定後は通常通りメールアドレスとパスワードを入力すると、その後に2段階認証画面が表示されるようになります。

二段階認証ログイン画面

 

 

二段階認証の画面を表示した状態でGoogle Authenticatorを起動し、表示されている6桁の数字を入力して送信すればログインできます。

Google Authenticatorの認証画面

認証システムの数字は一定時間ごとに切り替わるので、入力してる間に切り替わってしまわないよう素早く入力してください。

 

 

まとめ

というわけでコインチェックの二段階認証の手順を解説しました。

不正ログインはホントに他人事ではありませんし、不正送金されたらシャレになりません。

なのでコインチェックを使う方は忘れず登録しておくことをおすすめします。

 

ちなみにコインチェックも補償は100万までなので、それなりの額のコインを所持する場合はハードウォレットを使った方がいいです。結局何かあっても誰も助けてくれませんし、自分でしっかり管理した方が良いです。

大事な資産なので、しっかり対策はしておきましょう!