アンコールクッキーとカンボジア伝統料理

アンコールクッキー

バイヨン寺院、バプーオン、ライ王のテラス・像のテラス、タ・プロームと回って午前中の遺跡めぐりは終了。

 

その後は再びバスに乗り込み、昼食へと向かうのだけど、途中でアンコールクッキーのお店へ立ち寄り。

 

カンボジアはお土産品などが少なく、お菓子系でお土産というと有名なのはこのアンコールクッキーと、ノムトム・ムーンというのくらいなんだとか。ちなみにのみトム・ムーンの店もへのショッピングもツアーの中に組み込まれてました。

とりあえず、ツアー客が一杯で店の中は大混雑。クッキー買うのも一苦労です・・・

 

そういえばここではツアー参加者にマンゴジュースのサービスがありました。暑い中歩き倒したのでよく冷えたマンゴージュースはかなりうまかった。

 

たしか15分?30分ほどここではショッピングの時間があったのですが、クッキー買う気もなかったので外のベンチで休憩(笑)ここで同じツアーに参加してる方と少し話をした。話をした方はアジア圏を仕事や旅行でよく回っている方らしく、いろいろ話を聞かせてくれた。

とりあえず、カンボジアはチップの習慣がないからいいよね、だって(笑

 

そういえば、このカンボジアクッキーの店の経営者は日本人女性らしいです。なのでクッキー自体も日本人の口に合う味になってるとのこと。

 

カンボジアクッキーの店を出て昼食会場のレストランへ。

カンボジア旅行

ニューバイヨンレストラン?

昼食は伝統的なアモックなどのカンボジア料理とのこと。しかし、予備知識が無かった私にはどれがアモックだったのか分からなかった・・・

 

ここでも飲み物は別料金とのことで先にドリンク注文。

カンボジア旅行

ダイエット中だったのでアルコールは避けてミネラルウォータ注文(エビアン500mlで2ドル)。

アルコールと水の値段が変わらない・・・ここも完全に観光客価格ですな(;´∀`)

 

ヒャックさん曰く、カンボジアではおかずは少なめ、主食のご飯をたくさん食べるらしいです。そのせいか、この店では何度も店員に「ごはんのおかわりどうですか?」と尋ねられた。

 

そしてヒャックさんの言うとおり、おかずは少なめだった(汗

 

とりあえず、この時撮った写真。

カンボジア料理 カンボジア旅行

かぼちゃプリンは何故か私も知っていて、ここで食べることができた。

 

味はまあ・・・うん、多くは語るまい(笑)お店によっても違うのかもしれないけど、ここのはいまひとつな感じ。

 

食後にコーヒーのサービス。

カンボジア旅行

割と濃いめのコーヒーに練乳を入れていただきます。甘い。

 

 

昼食後はいったんホテルに戻って1時間ほど小休止。

暑い中での遺跡めぐりなので、この休憩時間はありがたい。

 

ホテルの部屋に戻って軽くシャワーを浴び、シャツを着替えてひとやすみ。

半日歩いただけでもかなり汗をかくので、やっぱり着替えは多めに持っておいて良かった。特に上着は余裕を持っておいた方が良いですね。

 

 

午後はいよいよアンコールワットです。

 

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アンコールクッキー