【ケアンズ空港⇒ホテル移動】リッジス・トレードウィンズホテルとケアンズ情報あれこれ

ケアンズ

現地時間の6:30頃、ほぼ定刻通りケアンズ空港に到着。7時半ころには入国手続きも完了。

ちなみにケアンズ空港の印象は「思ったよりも小さい」でした。香港空港経由したから余計そう感じたのかもしれません。ですが、この後ガイドさんの話を聞いてちょっと納得した事がありました。

ホテルへ移動

空港にはツアーのガイドさんが既に到着していて、ここからまずはバスでホテルへ移動。そこで荷物を下ろす&少し休憩入れて早速観光って流れに。

ケアンズ

空港を出ると、朝にも関わらず結構暑い。既に30度近い気温になってました。

オーストラリアはちょうど真夏。ケアンズも場合によっては40度を超えるので、日本よりも更に暑いです。

 

 

昨日の朝(羽田)は確か4度くらいだったな・・・(苦笑

 

 

ちなみにガイドさんは日本人。もう結構長くオーストラリアで生活してるって言ってました。とりあえずホテルまでの移動中、10分程度の間でしたがケアンズの事を色々話してくれました。

まず、ケアンズは非常に小さな街だという事。オーストラリアの人にとってかなりド田舎のイメージらしいです。日本で言うと石垣島のようなイメージ?と言ってました。なるほど、陸続きではあるけどそれくらい離れてる場所ってことみたい。そりゃー空港も小さいわけだ。

で、あとは気温が非常に高いってことと、紫外線が強いって話をしてました。紫外線は日本の5~7倍強いらしく、とにかく観光中も日焼け止めは必須とのこと。実は今回の旅行で、この点は身を持って経験する羽目になりました(泣)その話はまた後程。

ちなみに紫外線が強いため、オーストラリアでは皮膚がんの発症率がかなり高いらしいです。

 

あとはケアンズ、小さな町だけどカジノがあるとのこと。行かなかったけど(笑)昼間から営業してるらしいので興味があれば言ってみると面白いかも?そして夜はホテルの近くでナイトマーケットもやってるって話だったので、ここは後で行ってみようと決める。ナイトマーケットって響きが既に好きなので(笑

 

そんな感じで話を聞いてるうちにバスはホテル付近へ。

そういえば、ホテルの近くの木に大量のコウモリがぶら下がってました。なんかすげーでっかいコウモリがいっぱい(汗)日本で見かけるコウモリの2~3倍は優にありそう。

ガイドさん曰く、フルーツバットってコウモリで日中は木陰で日差しを避けて休んでるらしいです。で、夜になったら飛び回るって。ビックリしてたら写真を撮り忘れちゃいました(笑

 

リッジス・トレードウィンズホテル

ケアンズ

ケアンズで宿泊したのはリッジス・トレードウィンズホテル。

日本人観光客が多く泊まってました。日本語の話せるスタッフもいるそうです(私は会わなかったけど)。

 

 

ケアンズ

リッジス・トレードウィンズホテルは真新しいって感じではなかったですが、小ざっぱりとした感じのホテル。外にはプールもあって、宿泊客が結構泳いだりしてました。オーストラリアでは暑さ対策の意味合いで、ホテルだけじゃなく一般家庭でもプールが結構多いらしいです。

とりあえずここで荷物を預けてちょっと休憩。

 

・・・だったんですが、30分くらい時間あったのでちょっとホテルのまわりをぶらぶらしてみることにしました。

 

ケアンズの街をぶらぶら

ケアンズ

 

トレードウィンズホテルの裏はすぐに海。

せっかくなので海辺をぶらぶらと歩く。

 

 

ケアンズ

まだ8時台でしたが、結構海辺は散歩してる人やジョギングしてる人がいました。

なんというか、すっごいのどかな感じ(笑)いいなーこういう雰囲気。

 

 

ケアンズ

そういえばケアンズの海は泳げないらしいです。実際泳いでる人は一人もいなかった。

ケアンズって言うとグレートバリアリーフも近いので海がきれいってイメージですが、ケアンズの海岸はお世辞にもキレイとは言えませんでした。ハッキリ言って濁ってる(笑

元々干潟で、マングローブが生えてたのを伐採して今の状態になってる?という話を後で確か聞きました。泥で濁っちゃうのと、木の枝やら破片やら散乱してて危ないみたい。海水浴には全く向いてない模様。

そのかわり、海岸沿いに無料で入れるでっかいプールがありました。ここはケアンズの人たちにとって憩いの場なんだそうです。

 

 

ケアンズのメインストリート、アボットストリート。

ケアンズ

メインストリート・・・です。空いてるなあ(笑

ホントにケアンズはのどかな街です。個人的にはシドニーよりもこっちの方が雰囲気が好きでした。

 

 

そんな感じでホテル周辺をうろうろしていたら20分ほど経ってたので、ホテルへ戻ることに。

いよいよ観光スタートです。

 

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